デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

デスボイス 独学の注意事項


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お疲れ様です、一か月あいてしまいました。

諸々重なってあまり余裕が無い日々であります、時間はあるんですが....

 

久しぶりに少しレッスンをして、焼き直しにはなるでしょうが

独学者が注意したいこと

を改めて書き連ねておきます。

 

 

とは言っても、そもそも多くの人は独学ですね、結局僕もですが。

ここで出来る人と出来ない人がわかれる理由ですが

くっそ程申してますが、現状のポテンシャルの差です。

 

まぁそうもそうなんですが

レッスンに来て頂いて、大体どこの動画でも言っているようなHow toを実践するだけ

1人で出来なかったものもレッスンで音の発見に成功します。

 

俺のレッスンがすげぇんですわぁ....というわけではなく

大体は前提を見直してあげるだけでどうにかなってます。

 

多くの方は、割とお利口な発声なのです。

どれだけ、ここで色々書こうとも、まぁ誰が動画とか上げてもですね

思い切りといいますか、呼吸器の努力性と言いましょうか

要はめっちゃ頑張って息を吐く及び声に還元すること

これができないで、挑みがちです。

 

そもそもこれ自体もステップとして積み重ねた先にある、という状態もありますが

ここでは、それが出来るのに避けている人をターゲットに進めます。

出来ない人は、普通のボイトレから入るべきで...と前も言いましたね。

 

戻ります。

では、何故避けるのか、しないのかという点ですが

歌における思いこみが邪魔している気もしなくはないです、個人的な見解ですが。

 

多分、初学者諸兄

最初から好きな曲を普通に歌おうとしてない?

という点ですかね。

ほぼ断言になりますが、大抵無理です。

最初から好きな曲を歌うのは、無理です。

どんまいです。

出来ちゃった人はここを読む時間は無駄だと思います。

 

で、何故無理よという話ですが

フォームがわかってない、要は慣れてない、つまりは練習不足だからです。

簡単ですね。よくわかりますね。

 

例えを出すべきか悩ましいラインですが

それこそ、まぁサッカーでいいでしょうかね。

テレビとかで見たり、あるいは義務教育期間で嫌でもやるor見るでしょう。

見て、なんとなくドリブルとかわかると思いますが

実際にやってみると、トップスピードでボールを身体の近くにキープしながら走るって

まぁそう簡単では無いと思います、僕はスポーツ苦手なのでなお無理です。

 

いきなり歌うってそんな感じなんです。

なんなら、上の例で言えばそのまま試合に放り込まれる感じ。

明らかにステップを省きすぎですよね?

というわけで、まず

なんとなく歌える気がする事から脱却しましょう。

自分の現在地を把握しましょうというだけのことです。

 

では、何をすべきか?ですが

歪んだ音を出すこと

これが絶対的目標から変わりないと思います。

発声に取り組むにあたりですが

やってるデモほど長く出来ると思わなくていいです。

本当に

1秒歪めて伸ばすのも最初はちょっとした壁になり得ます。

 

「1秒って歌えないじゃん(笑)」となりましょうが、そういうことです。

 

大変な事と感じましょうが、最初はグングン伸びを感じやすいとも思うので

モチベーションの維持を目指して欲しいですね、がんばえ

 

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今回、言いたい事として、既存の様々なHow toですが

参考にして、まずは一瞬だけ納得できる声を出しましょう

という話です。

一瞬です、1秒もいらないです。

しつこいですが、これくらいハードル下げるべきです。

 

脱力方向でこれをすれば~でレッスンでは割と解決してます、本当に。

で、そのあと伸ばせるように~とかするわけで

そうなれば、今は出ないと思ってる貴方とまぁ僕みたいなのとの差、そんな無くなります。

 

出来ないことをより現状に近く、解決が容易なものに設定を改める。

いやマジで何事もこれです、僕の社会に出るにあたっての課題でもあります、つらい。

 

好きなことならまだ頑張れると思います、健闘を祈ります。