デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

アーティストのデスボイスをざっくり発声解析するぞという話


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お疲れ様です。

かまちょみたいなツイートに着たものを、改めて記事にまとめておきます。

「歪み」で問うたので、半数がデスボイスじゃないんですがね。

結構雑な感じで伝わり難いと思いますが、ご了承ください。

 

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まず、まぁ最初「歪み」って書いてたので、まっさきにでした。

その件については、安らかに眠ってくださいの一言で止めておきます。

 

本題です、チェスターのクリーントーンについては他所でご覧ください。

奥岳さんの所でリリックテナーのアプローチとありましたね、ググってください。

 

歪みに感じてですが、聴く限りは声帯も併せて仮声帯の距離を近づける緊張をさせてる感じがしました。

まぁ端的に言えば「力む」というやつです、アンザッツ的には5ガム。

広義のフライスクリーム、ハイピッチの歪みはこれが要ります。

また、埋め込んだ楽曲にはありませんが

ばっちり歪みのような音においては、呼気の押し出しが強いかなと思います。

強いってもばか噴き上げてるなんてことは無く、適量ですね。

ほわほわした言い方になってますが、つまりは凄い器用ということです。

クリーンをベースに歪みを考えるなら、知る限りの中では理想的でしょう。

coldrainとかワンオクとかも、歪みのやりようとしてはこの方向性と思います。

 

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続いてこちらが着ました。

 

hydeに関してもチェスターに近いアプローチではあります。

ただ、こちらの方が開大的なアプローチが強いでしょう。

何秒か忘れましたが、がなり寄りの歪みがありましたしね。

もちろん、力みらしい仮声帯の鳴りもあります

歪みじゃ~という時、hyde呼気量を上げている感じします。

これはフォールスコード的なアプローチですね。

アンザッツ的にはどうなんでしょう、崩れた1ガムですかね。

器用です、なんちゅう男だ。

 

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次です、振れ幅がクソバカ。

 

アホ音源バンドとして有名なinfant annihilatorですね、面白いですよ。

これに関しては

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これ見りゃわかります、大体。

具体的にどこってのも面倒なので省略しますが。

速い所は早送りしてると思って良いでしょう、あの音はまず調音点の機敏性では不可では...

と、呼気も吸気も使ってますね、賢い。

ライブでやる音源ではないと思います、やったら多分結構違うボーカルライン多そう。

ローの凄いのや、やたら長いのは吸気と判断して良いんじゃないかと思います。

まぁ呼気でも出るなら呼気でも出来ます、問題は燃費なので...

ローの判断については、口腔倍音の感じで良いかなと思います。

燃費を良くするにおいて、ガテは呼気で目指すと音がまるくなります。

仮声帯の音が結構そのままって感じですね、でも口腔の工夫でどうにでもなります。

吸気ですと、歪みまくってる感じが出しやすいと思います、というかそう出来ます。

なので、まぁ7秒余裕で超えるくらいのガテラルはそういう判断を僕はしてます、どちらかなぁって。

また、ハイピッチは呼気ですね、特にこれは問題ないでしょう。

吸気でも出る音ですが、子音が割としっかりしてるかという印象でした。

 

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はい、ブルデスで良いんですかね。

 

吸気でしたね、帰ってきて改めて聞いたらバリ吸気でした。

これ結構出力が低い音です、自分でやると凄いわかるんですが。

吸気で出力を落とし、籠らせることを口腔で尽力する感じですね。

また、吸気における気流も緩めなので、ボーカルフライの中に若干の声があります。

吸気で歪みやって上手くならない時の音ですね。

特筆する点もないと思います、ライブは指向性の際どいマイクでめちゃくちゃ上げなきゃ聞こえなさそうだ...

 

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以上、4つがきました、ありがとうございました。

これくらい雑で良ければ、ネタに困った時やります。