デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。


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最近こういうのが無かったなぁと思いまして。

雑記のカテゴリーです。

 

 

まぁ定期的な省みみたいなもんですね。

前もって断っておくと、この辺は自分で組み上げれば良いと思います。

 

僕が歌うとき、気にする事は何より歪みの安定性ですね。

末尾を下げるのは癖やリスペクトからでありますが

結局、ワントーンより移動がある方が歪みが抜けにくいからです。

これ疲れるとしんどいんですが、まぁThousand Eyesを何曲もやるとかでなければ...

 

また、コピーが基本なのでトーンもとい音高は寄せます。

あとそれに伴い声帯側の、一般的なものまねもします、こっちはあんまり上手くないですが。

それでも、言うなれば近い質感で似た歪みなら、聴き手としては十二分かなぁと思ってます。

他所で見てそれがうめぇ~ってなった事はあんまり無いですが

リスペクトしてるボーカルが露骨なくらいな人みた時は笑っちゃいました、良い意味で。

それでも、結構勢いのある界隈であんまり当たってない感じがしたので

バンドって難しいなぁと思います、やはり僕は不可ですね、技巧至上主義派なので。

 

ただこの辺、最近どうにかマインド側でなんか出来ないもんかと思いまして

そういうのもあって、宗教や哲学の本を読んでみてます。

芸能の真髄だったり、快楽の先には平たく言えば神ですね。

それがあり、目指すか、呼ぶか、並ぶか、なんかかなぁと。

大体なんでも、神もとい上位種を目指すに尽きる気がします。

この前ようやく読み終えたサピエンス全史でもありましたが

人間、この後に現れる地球の支配者にどう向き合うか、繋げるか

みたいな話がありました。

もう我々は人間たる種でしかないので、僕は何かまだ知らぬ上位種に何か見いだせないかなぁと。

そういう、今無いと思われてることに思いを馳せているってのは多いと思います。

そのひとつが宗教ですね、でもそういう宗教も今や少ないんでしょうが。

 

デスボイスで、何にどう働きかけるんだとなれば

まぁ悪魔あたりが妥当な気もしますが、それはこれから考えます(適当

僕は端的に言ってこの上ない快楽が欲しいわけなので、神話的にはおそらくリスクを度外視したら与えてくれる何者かは多いんじゃないんですかね。

 

より現実的な話しをすると、燃費ですね。

デスボイスは、やはり恐ろしく燃費が悪かったです、クリーンと比較して。

逆に言えば、クリーンより追いこんで歌えます。

前も書きましたが、Θ波は深い呼吸でも誘発出来るあたり

まぁしんどいと良いんじゃないかなぁとか...綺麗に歌えなくなってきますが。

僕自身、デスボイスは全能感に近いものを得られる発声ですので

そこと、燃費の悪さから起こる快感要素との折り合いをつけられたらなぁと。

 

前々から言っている、歌うようにってのは常に意識してます。

語によるメロディは偉大です、それが全てです。

言うても歌詞覚えるのはくそ苦手なんですが、覚えられるとなお良いですね。

やればわかる程度の範囲だと思います、聴いてもわかるべって思いますが。

余裕の有無ってのは、なんだかんだ大きいのです。

表現力という尺度を用いるかはわかりませんが、細かい所まで気を遣えてると良いです。

やはり、その点音源ではありますが窪田道元氏はつえぇってなります。

丁寧、なんですよね。

これが大事だと、僕は思います。

僕の考え方って、言わばクラシカルな側面が割と強いと思います。

し、なんだかんだ西洋音楽ベースです。

デスボイスは入り乱れててよくわからんって感じの人が多いでしょうが

割とスタート地点だと東洋的かなと思います、音高とか概念が薄いので。

 

例えば、グロウルなりガテラルなりっておき方

まさにホーメイにおけるホーミーとかカルグラとかスグットみたいなものでしょう。

西洋的でありながら東洋的な、なんか不思議な発声と文化ですね。

発声においても、結局西洋ベースの考え方ですね。

ここらへんは改めて詰め直しても良い気がしました、別途記事くらいのノリで。

 

もっと東洋思想を持ちこんで見たいなぁと思います。

それにあたっては、アジアのメタルをdigる方がベターかもしれない....

英詞でないのもやってみたですね、そこで見えることは多いでしょうし。

 

音、よりも思考の方が拡げようを感じますね。

生音で明らかにおかしい音とかフレーズが出てきたら、頑張って真似します。