デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

高い音高における歪みの導入に関する検討


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かっこいい

お疲れ様です、当記事の内容と関係ないです。

 

 

本題です。

今回は所謂

フライスクリームの出し方

について、改めて思いついたあれやこれやですね。

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この動画の補足にもなるかと思います、お付き合いください。

 

まず、動画内で「ボーカルフライを大きくしようと~」みたいな事を言ってたと記憶してます。

ここら辺のプロセスですね。

 

恐らく、多くの人は力んで大きい声を目指すとハイラリンクスに向かうかと思います。

もちろんこの手のHow toはそれを期待してもいますね。

で、そこで何故仮声帯が入ってくるか、という点からですが

単純に喉頭が上がるからではないかなと考えました。

 

嚥下っちゅう、まぁ物を飲み込むことですね。

あれ結構ややこしいメカニズムなので全貌は把握しきってないですが

単純に、喉頭があがりますよね、唾飲んで喉仏確認してください。

これは男女問わず起きる人間の生理的なそれです、ここ読むくらい元気な人は問題なく出来るでしょう。

これは喉頭っていうのをしめたくて起きてて...

器官に異物が入らないようにせな!という事ですね、当たり前です。

 

ちなみに、そういうわけなので飲み物とか早々影響しえないんじゃねって思います。

咽頭部の粘膜が~とか言うなら別ですが、関係あるか置いといて...

あるいは、温度や辛みの刺激、痛覚から筋肉の運動に影響を及ぼすとかでなければかなぁとは、でもまぁ蒙古タンメン中本食っても歌えますよ。

 

戻ります、その過程で、間違った飲み込み...誤嚥ですね、唾が器官にってやつです。

それを防ぐ弁が、当たり前にもう二つもあるんですよね。

それが仮声帯もとい前庭ヒダ声帯くんですね。

詳しい事はそのうち勉強します、本当に、許して。

 

ひとまず、今は歪みなのでそちらに着目すれば

喉頭位置が高い=ハイラリンクスであるほど仮声帯の接触を見込める

というのが考えられるわけです。

 

咳き込みとかも、仮声帯が鳴るタイプのは少し上がるかなぁと、体感程度ですが。

 

で!!!

ボーカルフライを大きくという意識の元、力んで喉頭が上がれば....

なかなか良さげに事が運ぶ、これが起きているのではないかと言うわけです。

 

まぁなので、言っちゃえばボーカルフライでなくても良いと思います。

個人的に、歪みにするならこちらを参考に

して貰えれば良いかなと。

これやっていることは「裏声で平泉成って感じです。

 なんでこっちの方が、というと

仮声帯ぶつけるだけだと、広くは「がなり」とか言われてる音になりますので

歪みたる運動を考えた時、体感はこっちの方がやりやすかったのでですね。

全く統計もないので、ひとつ選択肢くらいで。

 

上記のことは「エッジボイスにミックスボイス(ミドルボイス)を通して!」という

なんともガバガバな説明のより具体的な回答でもあるかなぁと。

要はバランスが欲しいわけなのでね。

あとは閉鎖感ですね、やはりきつく使っているので倍音が飛びますね。

なので、こっちは吸気における真の意味でのフライスクリームに近いのかなと思います。

また、ピッグスクイールにおいてもこの発声が元になり、そこからは口腔の工夫で事足りる技術ですね。

 

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と、言った感じです。

読んで理解出来れば、多分色々解決する人はいるかなぁと思います。

これは呼気圧迫で行ける系ではないので、要注意ですね。

そういうのもあって、やはりローラリからの方が良いかなぁとか思います。

まぁ発声に伴って呼気も調整はされまずがね、喉が幾分か育ってないとだったりも。

 

日々、歌唱というのは裏声ありきなんだなと身に染みています、これはジャンル関係なく。

喉を痛めて苦しんでいる人が目にしてくれることを祈ります。