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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

デスボイスが「応用」だという話とレッスンの話し


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お疲れ様です。

タイトル通りで進めて行きます、書き終えてから変えました。

 

 

まぁ応用なのだと言いましても、どの地点から見るかもあると思います。

実際、デスボイスから色々出来た僕としてはクリーンの方がよっぽど応用的に見えます。

 

しかし当たり前ですが、まず仮声帯なんて普段そうそう使わないわけだったり

how to等でも「ガラガラしたこれを使います」と入るように

既存の選択肢を超えた所を見つけてスタートとなるわけです。

そんなに小難しい話しでもなく、一般論です。

 

それを見つけるにも、どの程度の声が出せるか、下地はいるわけですね。

詳しくはフースラーメソッド等々参照してください。

知らないけど調べるのも面倒という方にざっくり例を言えば

野球部がサッカーも上手かったりするような感じです、フィーリング伝われば十分です。

要は「使うものそれ自体をどれだけ扱い慣れているか」ってだけですね。

 

というわけで、未知からのスタートなわけですね、本来クリーントーンもですけどね。

自我を持って様々価値観を浴びた上で、新たに吸収と構築を要するわけです。

 

なので、難易度が高いと思われる理由として「正解がわからない」というのもあるでしょう。

結構レッスン中でも「これで良いんですか?」ってあります。

正直、大体大丈夫なんですが、たまに良くない人もいます。

良くない指標として

・仮声帯のエッジが固め

・声量があまりない(話してるトーンと比べるとわかりやすいです)

あたりでしょうか、僕は大雑把にはこれで判断しています。

一つ目は、単純に固い音だと無理に出している可能性が高いからです。

クリーンで例えるなら張り上げって感じですね。

音はそれっぽいが身を削っていたりすると良くないです。

二つ目も近いのですが、結局詰めて出してるわけですね。

上手くいく人もいますが、個人的には非推奨でレッスンしてます、最初はね。

 

まぁ大体音がしっかり出てて痛くなければOKしてます。

痛みは大事なのですが、それには「痛くない出し方」を知らないとならないわけです。

それを知りにレッスンへとね(宣伝

 

ついでにレッスンのメリットですね、僕に限らず何事もでしょうが

・レスポンスが早い

・正解の指標を与えて貰える

・体感出来る(音量感等)

が挙げられます。

 

直近のレッスンの話をしますと

生徒さんに歪みを掴んでもらうため

・せき込み

・裏声から

の二点のアプローチを提案し、模索しました。

そこでなんともパッとしなかったため、「情けない声を出してください」と別の方法を試しました。

出して貰い、あってる~いいやちがう~といった誘導を挟み、無事歪みを見つけました。

で、生徒さんの感想が「これで良いんですか?」でした。

 

と、まぁ打っても大多数の人はわからないと思います、だから記事にもします。

これが全て対面では解決するわけですね。

今、ここを読んでるだけの人だと

まず確実に僕が出している正解の指標はわかりません。

ツイッターで挙げてたりしますが、正確ではないんですよね。

機械を挟むと仮声帯絡みの音は割と変化しがちなのと、音量感です。

「目指すべき音を何も挟まず耳で受け取る」これだけでも価値はあると思います。

そこから、自分が出すにあたって良し悪し外的な指摘が即時に貰えるわけです。

 

幸い、歌が好きという方ばかり来て頂いてますが、下地がしっかりあるので一回のレッスンで音は出せてます。

なので、常々「レッスンが早い」というわけです。

僕に限らずですね本当に、そういうのがあって自分でも他所へお邪魔したりするわけです。

 

話しをそらしまして、前も書いたりしたかもしれませんが

メタルコア等で多い発声は後でやりましょう。

痛めやすいです、あと勘違いが生まれるかなと思うので....

falsechord.hatenablog.com

これの最初で紹介しているCrystal Lakeがまさに良い例です。

痛めやすいってのはよくわからんうちの話しですね、長い目で後回しにしましょう。

 

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思いついたのはここらへんでした。

今年も僕はサークルで頑張ります、速い音楽はかっけぇ。