デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

デスボイスの細い太いの話し


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お疲れ様です、外で閃いて帰って覚えていたので書きます。

「こうなるんじゃね?」って話です。

 

 

falsechord.hatenablog.com

まず、参考記事(アクセス数を稼げ)

記事内リンクも目を通していると吉かと、なんもわからんという人は。

 

すっ飛ばして話していきますが

ボーカルフライからのアプローチと呼気量を用いるアプローチについてです。

この前ちょろっとやって思ったので、はい。

 

まずはこちら

 一般的なボーカルフライからの歪みですね。

よ~く聞くと結構速い段階で仮声帯になってます、最初のン~は仮声帯ですけど。

体感ではわからず、録って聴き直し、目星をつけて出音を耳へ誘導してようやくわかりました。

 

軽く、ここで起こってる事もプロセスとして書き起こしますと

1.ボーカルフライ

2.音量を上げる仮定で仮声帯によるエッジになる

3.そこから良い塩梅を見つけて出す

こんな感じです。ね、簡単でしょ?

 

3へのぶっ飛び具合ですよね、出来る人はこれを要求してきやがりますね。

解決案は個々人に依存するので、僕か信頼のおけるトレーナーに相談しましょう(宣伝

 

ちなみに、これがボーカルフライのままでない証明とかもかねてですが

 終始吸いです。

頑張ってエッジの質の差を感じ取ってください(暴論

エッジそれ自体というか、声帯由来だと言うなれば「声の成り損ない感」があると思います。

一方で仮声帯由来だと声帯の普通の声を基音としてぶらすので、声が残ります。

で、さっき例に挙げた小さめのだと基音が雑魚なので見えにくいと言うわけです。

 

強いとこう。

 いつものです、つまりは。

咳をしろやとか言っているのはこっちになりますね。

結構違うので、言っている事がなんとなくわかると思います。

 

そういった事もあって、ボーカルフライ由来がそのまま「声帯で歪ませる」と言う認識になるんでしょうなぁと、体感も出音も。

 

また、前にも書きましたが...

前者はハイピッチが得意になります。

ただ、反面ローがマジで雑魚です。

もう一度言います、ローがマジで雑魚です。

(※当たり前ですが私的体感統計に過ぎません。)

うま~く行かないんですよね、端的に言えば。

なので、意識的にローは別のアプローチ、別の発声になりがちかなと思います。

 

反面、後者のいわゆるフォールスコードスクリームは基本ハイピッチに弱いです。

が、まぁどうにかなりました(体験談

もがいた経験と学んだ事でそれなりにやるべき事はわかるので、指示は出来ます。

それでも多くの人はハイピッチで躓いていると思いますけどね。

 

とは言いましたが、正直まだ見る数が足りてないのではっきりした事は言いにくいです。

個々人の体感合わせて読みながら取捨選択してください、謎ならレッスンに来て解決してください。

 

バランス的には、というか僕が教えるんなら基本後者ですもちろん。

出音の強さが売りの教室ですのでね!(通い0人、競合するトレーナー無し

とりあえず出れば良い人はどっちでも、なんなら吸いでも良いでしょう。

falsechord.hatenablog.com

こんなのもあるよ。

 

タイトルの回収すると

やっぱボーカルフライなんて抑えた所からスタートしたら細いよね

って話でした。

 

優劣はないので、自分の出来る事と自分の「上手さ」の尺度と相談しながら頑張っていきましょう。