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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

「上手くなる」とは最大公約数を取る行為

雑記

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まぁ当たり前なんですけどね。

デスボイスも絡めてその辺の話です、ネタがないので。

 

ついでにですが、レッスンは随時募集しているのでお気軽にツイッター

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あるいはGmail:pmpmprn0416@gmail.com

それか上のお問い合わせからご連絡ください。

2017年2月現在の意気込みとしては多分来年度中まではやってると思います。

 

手始めに、「上手い」とはどうかというあたりですかね。

www.youtube.com

久保田利伸、すごい人(小並感

 

実際、これは「好み」というものがかなり含まれるので

あくまで「僕が思うより普遍的に良いとされるもの」って感じです。

個人的にはR&Bは質が高いみたいなイメージが強そうだなとか思ってます、マイケルとか。

 

もちろん、最近の若い人の流れを汲めばもっと上に伸びやかな、軽めな声とかになるかなと。

逆に、ご年配になれば日本歌謡曲らしい力強く重いものが好まれる傾向にあるかもしれません。

 

このように、好みなんて十人十色です、当たり前ですね。

感性の大部分は基本的に生まれ育つ環境で左右されるでしょう。

本能的なものと言われることすら、案外「周りがそう言うから」ってのはあるかもしれませんね。

本能みたいな話は前回。

falsechord.hatenablog.com

この辺は雑魚大学生の僕が説明するには荷が重いので避けますが....

なにはともあれ、音楽や食べ物やじゃんけんの初手まで人それぞれ考えがあり、違います。

 

しかしながら、ある程度同じ趣向のもとグループにはできるわけですね。

選択肢が少ないので「じゃんけん」を採用しますが

グーかチョキか、あるいはパーか...相当捻くれていればその形式を放棄する事も。

同じ行動や意思のもと、これならまぁざっくり一般論としては3つに分けられますね。

パッとググるだけだと有力なソースはなかったのですが

体感的統計と個人の趣味ですが、「グー」を出す事が多いですし多数と思います。

そうしたらもちろん、長い目で見た時に「パー」を出す事が最適解ですね。

勝率はあがり、結果的に「じゃんけんが上手くなった」と言えるでしょう、短絡的ですが。

 

で、ここから音楽ですが

結局、とても雑に当てはめれば

1人(あるいは1つのグループ)が多数(音楽を嗜む層)とじゃんけんするようなものだろうと思うわけです。

選択肢はめちゃくちゃ多くありますけどね...

タイトル通り、最適解の最大公約数を取るというわけです。

これは、お笑いにおいてですけどメイプル超合金のカズレーザー氏が言ってた事です、とても納得出来ました。

如何に広く受けるものを狙って提供出来るかですね。

なんだかんだこれは対人であれば例外はないことだと思います、基本的に。

 

しかし芸術とは自己完結でありだな...

という話は置いときます、僕はアーティストではないので。

 

今回詰めたい事としては

何をすれば歌が上手いとなれるか?という点の方ですね。

前置きがほぼ答えとなってますがね...

 

端的に言えば上手い人の真似の徹底であろうと思います。

大前提忘れていましたが

「上手い」というのはここでは完全なる他者評価を指しています。

大事な事です。

 

ここにあたって幾つか、つっこめる点があります。

まず「評価する他者はどいつだよ」って話です。

対象が定まらない事にはアピールのしようもないですね。

まぁそんな難しい話しでなく、これは自分で決定するものでしょう。

 

例えば、僕のケースを考えましょう。

第一に「デスボイス」です。

この時点で大多数の人から受け付けられないでしょう。

僕自身として最終的に目指す事は「デスボイスの普及」ですが、現状は受け入れられていない事が事実です。

ではここから、もう少し「理解のある層」へ対象を絞ります。

結局、僕がやった事としてはメタルサークルというひとつのグループで終わりました。

もちろんここでも個々人の好みがありますが、よりデスボイスに対する理解はあります。

結果として、「いわおはデスボイスが上手い」という賛辞を広く頂ける結果となりました、僕の主観的な判断ですが。

ここでは無事「メタルサークル」というグループの中で「上手い」を達成したわけです。

※一例として挙げているので物申したい方はいるかと思いますが、割り切ってください。

 

このように、ある程度リスナーを選ぶ必要は少なからずあるという話です。

あんまり考えなくても誰しもやってる事とは思います。

何にしても、誰からも愛されるなんて事は無理です。

それ自体を妬み憎む人がいますしね、アンチが湧くのは人気者の証と言うように。

なので、自分が褒められて嬉しいと感じられるコミュニティを探すと良いかなと思います。

それは部活やサークルかもしれませんし、ネット上の活動か、もっと突っ込んでバンドシーンかもしれません。

その過程でぬるま湯に甘んじる事も良いと思います、それで仕事をしようものならまた少し話は変わりますがね。

 

このコミュニティもとい聴いてくれる人の層の輪ってのは比較的意図して広げられるので

もし、最初に身を投じた所で物足りなければ活動の場を広げられます。

長くなりすぎますので適当に切り上げますが

こうした趣向の近いグループを探すのが最適ですし、そりゃ耳も肥えてるわけですって話ですね、当たり前です。

 

 

次に...と上手く順序立てて書くのが最近苦手なのですが

「どこまで真似するの?」というのはあると思います。

可能な限り全部です。

はい、可能な限り全部です。

 

聴覚情報は単純ですね、徹底した声と歌い癖の真似をする事でより本人に近づけますね。

それをする事で、先述の「グループ内での上手いという評価」を獲得しやすいであろうと。

その真似した人物の印象を引き継げるでしょうし、より容易でしょう。

そこから自分らしさを出すのは大変だと思いますが、まぁどうとでもなりますよ(適当

正直、逆に真似を頑張っても自己評価としては自分らしさが抜けきらないと思います。

ですがそれとは逆に、他者の評価はそれに限りません。

狙って出来る事もあれば、思いがけない所を言われる事もあると思います。

のでこれは個々人で考えてください、僕の手には負えません。

自分らしさって声だけ癖だけじゃないですし

ルーツとしてあるものはどうにも抜けきらず残り続けますし

もっと言えば視覚的印象で左右もしますしね、もう無理だ。

 

 

あと流行ってるかとか、周りの環境とかどれだけ生活と密接かとかですよね。

疲れたので割愛します!!!!!!

.................................................................

 

とまぁ、思った事です。

 

その点ボーカロイドってのは、または歌い手ってのはインチキだなと思いますね常々。

印象を大きく作用する視覚情報を、ニーズに合わせて最適化してきやがります。

メタラーで言えば、技術は置いといても長身マッチョのロン毛でイケメンってステータスは確保されてるようなもんですよ???ズルじゃん。

「顔に自信のない人間のやる卑怯なこと」というわけではなく、仮にそうだとしても有効なアプローチなわけだと思うのです。

ネガティブな印象に成り得る要因をわざわざ公然に晒すリスクを回避出来るなら、それ避けて当然です。

 

多分これらは経済・経営のあれだろうかなと打ってて思いました。

競争率はえげつなく高いですが、インターネットでの一発を狙うというのも出来る時代ですね、業界的にはネット著名人の方が低コストなのだとかって事情を小耳に挟んだ覚えもあります。

 

あと、ネットの方がより対象を絞りやすいですね、やってて思います。

それこそツイッターならエゴサすれば良いですしね。

僕らはスマホと一緒に大人になる始めての人類らしいですよ、広瀬すずがテレビでCMしてますね。

使えるものは有効活用していきましょう。

 

覚えてたら、どういうデスボイスはどのジャンルにおいて好まれるかとか改めてざっくりしましょう。