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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

1/fゆらぎ

雑記 その他

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勝手にですが、ここって発声の諸々について更新される事が期待されていると思ってます。

でも最近やってる事って読書とシュタゲなので、更新は期待しないでください...

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今日これを読みまして

結構、僕が目指している事に直接的っぽいタイトルですよね。

まぁ中身を見たら大体1/fゆらぎの話しでした。

 

1/fゆらぎとは?という所でしょうが

読んでもよくわからなかったです...

よくわかない、というのもこの本には具体的な定義みたいなのは書いてなかったんです。

書かれてた、なんとなくわかりやすいフィーリングだと「自然特有の間隔」って認識で問題ないと思います。

 

例えとして挙げられていたのが

・そよ風の強弱

・心臓のリズム

・森林における樹の配置

...とかでした、3つ目は正確に言えば「1/fゆらぎを求めて配置する」ことをしてたのですが...

 

とまぁ、こんなん記事にする事があるのかという感じですが、読んでてパッとしたあたりをメモという感じですね。

 

まず、現代は利便性を求めて快適ではないと言っていた点ですね。

便利なんだから快適やんけ、というのはあると思いますが、まぁ詳しくは読んでください。

例えば、今打っているパソコンも然り、どこにもある机や椅子、何もかもに関して

あまりにも直線的すぎる

みたいな事を仰ってました。

そもそもとして1/fゆらぎというもの、特性として乱れ不規則性が挙げられてます。

 

何もかもきっちり同じ規格で、ここでもまた機械的であり過ぎるみたいな事を言っていましたね。

この点は賛否両論でしょうが、日本人は手作りを好んでいたり、素材を活かすような事が強かったとか。

その環境下は1/fゆらぎが溢れていて、とても快適であったと。

しかし、現在は技術革新から大量生産を求めコストカットを目指すみたいな結果、同じ規格の機械的な空間に囲まれていると。

そりゃまぁストレスも溜まるよね~、みたいな事を書いてありました。

................................................

 

以下、読んで考えたことですが

これ敢えて声で言えば、現代はボーカロイド等で囲まれているようなものって考え方も出来るのかなと。

あれもまた好み分かれますよね、友人にやたらボカロの声に魅力を見出してる人もいます。

それが悪いというわけでなく、生物から発せられる、これで言えば「生声」を大切にしようみたいな話でした。

 

僕が常々「マイクを囲うな」という理由として、機械の音が強くなるというあたり

よりクリアな音に1/fゆらぎを見出していたのかなぁと。

falsechord.hatenablog.com

これです。

あと、不規則に乱れる美しさですね。

ここの不規則ってのもよくわかりませんが、プロのボーカルでも声は不規則ってくらいの判定です。

 

また、筆者は神経科学者...ですかね、脳科学者ですか

パルス信号を観測する時の「ノイズ」が邪魔であるは真か偽かみたいな所から1/fゆらぎに辿りついたようでして。

観測していたものを正義としていたところが、実はノイズ...邪魔と言われるものが必要であったみたいな話もありました。

上記のノイズと発声におけるノイズでは意味合いは違いますが、念頭に置いておきたいなと思いました。

 

なかなか上手くまとまらんですね~

読みやすかったんですが、いまいち掴みきれてないんでしょう。

風呂敷を広げ過ぎてるのはありますが、物事そう単純ではないのが現実です。

今週は2つ刺激を得られるであろうと見込んでいる予定があるので、実践的な何か掴めたら良いなぁと思います。