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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

【ホーメイ・法竹】青山先生のワークショップに参加してきました。

文化的考察 雑記 体験レポ

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ご報告と感想みたいな感じです。

 

 

まず、青山先生とは!

twitter.com

と言っても僕は絡みがあるわけではなく、Twitterで相互ではあるという感じです...ホーメイ絡みの呟きをたまにしているからですね。

倍音Sというユニットにも所属していた事があったそうで、そちらは梵声先生からお話しで聞いたり徳久ウィリアムさんもいた事から知っている、というくらいでした。

 

今回、僕が参加した目的としてはホーメイを何もわかってねぇな」と思ったためです。

また、あそこらへん(ざっくりした認識)の文化は大きな手掛かりになるだろうと思って、それが昨日だったので丁度良いじゃんって感じです。

 

内容としては1時間は倍音唱法、後ろ30分は法竹を使ったものでした。

倍音唱法についてはたまに言ってる口腔倍音とかって認識で概ねあってます。

で、法竹とは?ってとこですよね、大体は。

 

まぁ大雑把には尺八でした、がしかし違うのです。

尺八⇒内面を加工してある(ツルツル)

法竹⇒内面は繊維の感じが残っている(ザラザラ)

ざっくりこんな感じです。

感想はまぁ追々...

 

 

で、まずホーメイの実践です。

僕はちょいちょいやっていたのもあって、まぁ鳴る くらいでした。

他の参加者の方...多分1周り以上は年が違うかなぁと

そういった方々の出してた声ですが、意外と普通でした。

と言うのも、事前情報として「めちゃくちゃ閉める」と聴いておりまして、ホーメイ

個人でやってる時もギッチギチにしてました、ウ~と。

なので、それに比べたら「普通の声」だなぁと...

 

が、客観的にそういった人のを聴いても鳴ってるんですよね。

あと舌を使ってがっつり口腔変化させるのはスグットという高音のものでしたね。

それぞれあるようで

高音⇒スグット

中音⇒ホーメイ

低音⇒カルグラ

と、それぞれ呼び方があり、これらを包括してのホーメイとのこと。

なので、ピッグスクイールはスグット、ガテラル等はホーメイの応用と言えそうですね。

 

で、先生の実践なのですが

スグットは思ってたよりめちゃくちゃ飛ぶという事はなく、基音も倍音も等しく飛んでいるという感じ。

多分これは流派によるのかなと、倍音唱法はマジで奥深そう。

ホーメイ、中音は舌を意識せずとも鳴るのは発見でした... 固定概念が勝手にありましたね。

カルグラは細かい音でした、これ仮声帯使うんですよね。

またデスボイスとは色々違う物でした。

 

と、共に

結構な唇の震え方でした。

多分これが必要なのだろうなと、僕個人的にやりたい事に。

この前のスタジオで気付いた事が確信にって感じですね。

とても有意義でした。

 

その後の法竹ですね。

びっくりするほど鳴らなかった...

小学校の時クラリネットをやってたのに、西洋と東洋ではリードが違ぇ...

尺八と法竹ですが、法竹のほうが音への変換効率が低かったです。

ただ、そういった息が抜ける音だとかノイズ、無音さえも「演奏」に含まれるそうで。

あんまり長く書けることもないのですが、めちゃくちゃ惹かれました。

練習用のプラスチックの尺八なら1万くらいとか聞いたので、ちょっと考えてます。

また、法竹は自家製が基本との事で

本格的にのめり込めそうなら青山先生にご相談って感じですね。

かっこよかったですマジで。

 

 

こういったワークショップですが

2時間3000円で行けます!!!!

毎月やってるそうなので、興味がある方は一度行ってみると良いでしょう。

法竹は本当に予想外の魅力でした、かっけぇ。

また、息を多く吐くとかハイパーソニックエフェクトはΘ波を誘発してどうとか

食べないで生活してるえらい方が言ってたそうです、今日はそんな話ばっか聞いたな各所で。

 

東洋の魅力を少しだけ体感した一日でした。