デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

せっかくだから自分の動画をプレゼンする - 他所の情報との違い


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という記事です。

動画はこちらを対象にしていきましょう。

www.youtube.com

「How to Pig Squeal」ですよ、ピッグスクイールっちゅう小技を分解してお話ししましょうという動画です。

とりあえずチャンネル登録してから続きを読んでください、嘘です。

 

 

これはプレゼンテーションですので、より競争相手と比較をした時に強みと言える点を挙げていきたいと思います。

 

・デモンストレーションが良い

これは声を大にして言えます、出してる音がより適切でしょう。

とりあえず00:05~の最初の軽い音を聴いてみてください。

ね?しっかり口腔倍音がキツく飛んでいるでしょう?

口腔倍音がわからない方は用語集を。

falsechord.hatenablog.com

グローバルナビ一番左からも飛べます。

デスボイスでない、ディストーションではないとこちら。

比較出来るのも強みですね、レッスン随時募集してます(宣伝

 

また、説明文から飛べる01:44~の口腔倍音の鳴りやすいデスボイスと鳴り難いデスボイスの差分

これは他所ではそう出来ない事でしょう、おそらく「舌のポジション」の方が比重を置かれていると思います。

が、声色の違いさえわかれば本当に出来ます。

※デモで出してる音を目指してください。

まぁ、出来ますよ...出来ない理由はあそこまで話してれば自分でわかって貰えるレベルの至らなさになるかなと。

 

また、動画内で抜けている事の補完になりますが

当たり前に、音量のコントロールは出来るものです

まぁ精度が微妙ってのもあってやってないんですけどね。

どちらかというと、声量は個人のポテンシャルに依存するわけで

やってみると動画の音色と少し違う音色になる可能性はあります。

 

ですが、「口腔倍音が出ている」事がピッグスクイールに要件と思います。

と言う事もあるので、色々な尺度で模索してあげましょう。

 

・疑問を綺麗に解決している

※個人の使用感によります。

 

まぁこれが動画を撮るにも大きな目的であるためですね。

これもまた経験則だったり目に入る意見に片寄りますが

初心者がよくわからないで詰むポイントを解説しているつもりです。

つまり、他の方の動画で示された道における障害をどかしている

のですね、言うなれば。

僕は道路舗装業者です。

 

「本当かいな」というのはあるでしょうが、まぁ僕の努力ですね

falsechord.hatenablog.com

こちらを参照してください。

 

ざっくり言えば

・ボイストレーナーにも指導歴あり

・30人以上のデスボイスを目覚めさせている

・現在、不定期であれ理学療法士による解剖学セミナー受講

ってあたりですね、ちょっとかっこつけて言ってますが。

 

この上の三つ、恐らく国内でやっている人はいないと思います。

そういった、既存でないリソースからの情報も込みでお話ししているわけです。

ね?凄そうでしょ?

 

 

・レッスンを受ける事が出来る

有料、いわば課金コンテンツですがこれも他との違いでしょう。

「結局金を取るのかよ」とか「デスボイスでボイトレって」とかあると思います。

でも言ってしまえば無料で得られる程度の質の情報しか得てない人の発想です。

 

金銭報酬というのはよりわかりやすい契約の形だと思います。

これはまた責任であり、受給者はそれを元に手段と考えられるものでしょう。

他所の動画では「出来ない人はどうしても出来ないです」とか話されてたり、明確ではなかったりすると思います。

ただ、そんな曖昧なお返事で困ってなければみんな出来てるわけです。

 

まず大前提として、発声障害でなければデスボイスは出来ます。

もしかしたらそういった症状があっても音は出せるかもしれませんが...

つまりは、出来る人が特別ではないということです、何度も言ってますが。

出来ない理由は個人に依存しますし、それはどうしても文面だけで解決は難しいです。

 

だからこそ、レッスンという選択肢は必要だと思います。

 

.................

 

以上、3つが他所との違いですかね。

もちろん、劣っている点もありますがこれは良い所を書き連ねるものなので...

それに大きな劣っている点、「わかりにくい」というのは他所のを補完するためというテーマのためですね、大体は。

 

レッスンに来るか否かはその人のやる気に依存します。

現時点では、レッスンなんてやるかよという程度の認識かと思います。

それは結局、魅力がそこまでのコンテンツという事なのでしょう。

そういった意識も時間と共に変わってきたら良いなぁとか思います。

 

デスボイスそのものに金銭報酬を払うことが普通の感覚、遠そうですね。