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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

デスボイスの練習をするあなたへ 4つの近道

音源あり 初学者向け デスボイス

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近道は盛ってるかもしれませんが、要ると思う事です。

結構Twitterだと言ってたりすることだと思います。

以下、列挙していきます。

 

 

①体調管理の徹底

これサークルでボーカルやってるくらいの人でもしてる事ですね。

基本的に、その時水を飲んで回復を図れません喉は。

動画とかでも言っていますが

・よく寝る

・よく水分補給する

このふたつは徹底してください、要はコンディションを数日かけて整えろという事です。

身体の調子、気分が優れていればそりゃ「良い」ですよね、スタート地点として。

ポジティブな気持ちはより質の高いパフォーマンスに繋がります。

「これをしたから大丈夫」というようなルーティンを見つけても良いでしょう、ボーカルトレーニングっぽいですが。

 

ひとつ、俗説への注意ですが...痛めたらやめる は遅いです。

痛めてないという体感でも喉は疲労を蓄えます、ヒトカラとか定期的に行くようになる程度でもこれは実感出来ると思います。

なので、もし痛めるまで練習する前提ならとことん無理をしましょう。

それが嫌なら痛めるまではやめましょう。

ここで言う無理するは決して痛める事では無いのでご注意を...

デスボイスはメンタルのセーフティを外す事が大切です。

これがなかなか難しい人が多いでしょうが、楽に無茶を出来るよう目指しましょう。

音量に痛みは伴いません、そりゃあね。

 

 

②生の音を聴く事

先述のことにも繋がりますが、音量感を掴むのは大切です。

僕の動画冒頭

www.youtube.com

恥ずかしくてあんま見返してなかったんですが、ハイがきつく拾われてて笑った。

25秒あたりからのですね、まぁ別に他のHow toとかでも聴けますが

話し声と比べて、かなり大きいのは伝わるかなと思います。

僕は金物が共鳴する程度には出音大きいですね、実際の人が聴いたレビューは以下から

falsechord.hatenablog.com

大体「大きい」と言って頂けてます、嬉しい。

「そりゃあデスボイスは大きいでしょ」と思うかもしれませんが

人や音色によって大きくなかったりします。

これよくある話です、見誤ると結果的に痛めたりします。

ここは本当に、僕のレッスンへ... が一番色々手っ取り早いですが

身近に出来る人がいるなら「生音で」聴かせて貰いましょう。

マイクは凄いのです、意外とみんな歪んでる感じじゃなかったりするかもしれませんね。

機械を通して与えられてる情報とは違ってくる場合が大いにあります。

 

③よくお手本を聴きこむ

まぁこれもくそ当たり前ですね、耳で学習しましょう。

②も大事になるわけですが、それが成せる環境に恵まれた人の方が少ないでしょう。

そうしたらもう、音源とかYouTubeの動画を見るしかないわけです。

どんな音をしているか、自分の出している音と何が違うか、根気よく見比べましょう。

頑張ると結果発声に現れます、結局声なのでクリーンと同じなわけです。

ちなみに僕の発声はCrossfaithのKoie氏とThousand Eyesの窪田道元氏あたりが強く影響出ています、他にも龍5150氏とかも大きく影響受けてますね、これとか。

歌詞がガバガバなのがバレる、まぁ音を目指しましょうという事です。

他にも僕は色々真似をしてきましたが、ひたむきに憧れのアーティストに向かうと良いでしょう。

好きな程きっと分析も出来てるorするモチベーションが保てるでしょう。

 

④録音しましょう

くそ当たり前ですね、大事です。

また、録音時はマイクは通さないで良いと思います。

※レコーディング的な録音でなく、携帯でポッとするタイプを指してます。

各音源、僕はマイクを基本通してません、ライブでない時は。

これを読む人がどういう層までになるかわかりませんが、精神的に耐えられれば一番手軽なのはカラオケに変わりないです。

カラオケの個室ってアホみたいに響くんですねぇ...なので勝手にリバーブって気持ちです。

それを更にマイクまで使っちゃうと自分の出してる声がわかりにくくなると思います。

僕のように金物響くくらい声量を出せる人だと小さな個室だと困るでしょうが

基本的にそう大きく出ないorまぁまぁの大きさの部屋にいけると思うので、スタジオに行くかは好みで良いと思います。

 

今はこんなのもあったり...

 僕はiPhone愛用してますが。

 

 

 

以上、4点がデスボイス成熟を目指す上での近道です、これまた目新しさがない。

それぞれ、個人がやったorやってる事を言えば

 

①...ライブ1週間前からマスク常備、水は2L/日は飲む とかしてます。

②...友人のを聴いたりしました。今思うと凄いって事ではなかったですが、それでも大切な要因であっただろうと思います。

③...フレーズメイクとか抑揚、音高の移動とかですね。癖として自分の中に残ってるものが多いです。

④...基本します、僕は特に生音至上主義的な所があるのでやってます、練習頻度は高くないんですけどね。

 

こんな具合です、徹底しろというより「結局はすること」と思います。

何においても、こういう近道ってのは帰納法でしか示せないわけですね。

与えられるとなんか、やる気わかなくないですか?学校の勉強と同じです。

 

なので個人的には念頭に置いて貰う程度

なるほど!!!まぁ面倒だからいいや!!!

ってなってから

やっぱ必要やんけ!!!

って思って貰える時がくればなと思います。

 

関連記事はこちら

falsechord.hatenablog.com

あっちは結局声の幅を広げる的な話でした。

今回は基本的な歌の練習って感じでしたね、n番煎じ。

 

歌う時の全能感のようなもの、シェアしたいですね、頑張りましょう。