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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

簡単用語集とありそうなQ&A

How to考察 フォールスコードスクリーム デスボイス フライスクリーム 初学者向け

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要るでしょうと言われたので、大雑把に設けました。

下の方にQ&Aがありますが、そんなに大したことはないです。

 

まず大まかに

 

デスボイス

歪みのかかった声、所謂「がなり」との境界は個々人の価値観に依存する。

 

フライスクリーム

声帯で歪みを生むデスボイス、当ブログでは後述のフォールスコードスクリームとの2種類のみに分類している。

吸気発声(吸って出す声)において鳴りやすい、音高がわかりやすめ。

 

フォールスコードスクリーム

仮声帯で歪みを生むデスボイス、声帯は普通に声を出す振動をしている。

呼気発声(息を吐く方)においては現状全てをこれとしている。

基音が不明瞭な傾向、声量は大きくなりがち(個人差はあり)。

 

仮声帯

前庭ヒダとも呼ばれる、声帯の上にある、位置関係はググって確認して見てください。

当ブログの発声は主にこれを頑張って使います、なので声帯くんは痛くないです。

 

基音

ここでは普通の声のこと、フォールスコードスクリーム時にある。

僕の個人的な解釈として、基音を残しながらも歪ませてる方が綺麗で無くなってる方が汚いと表現しがち。

 

口腔倍音

口の前の方で鳴る音、ホーメイの仕組みとかを調べるとわかりやすいです。

「振動体」というより「共鳴腔(ここでは口の形くらいで)」によるもの、厳密にはどちらもだけど。

 

以下、一般的に呼ばれるものと僕個人の認識の対比

 

ガテラル⇨口腔倍音が強い 低いフォールスコード、基音は潰れがち

グロウル⇨ガテラルから口腔倍音が抜けた範囲

スクリーム⇨ミドル〜ハイピッチで基音の見えやすいのフォールスコードスクリーム

スクリーチ⇨ハイピッチ寄りで基音がより不明瞭なフォールスコードスクリーム

ピッグスクウィール⇨スクリーチで口腔倍音(ホーメイ的に)を強調する

 

といった感じです。

吸気における各語彙はピッチ感(音高)に依存します。

が、わかりにくいので基本的に高い低いフォールスコードで〜とか書きがちです。

 

 よく他所で見る単語

 

ボーカルフライ(エッジボイス)

声帯で鳴るもの、よくあるフライスクリームの出し方で見かける必須項目(必須ではない)。

 

ガム

仮声帯の音、色んな民謡とかで見られる。

がなり声や咳き込み時の重い音、ニャンちゅうのじゃんじゃじゃ〜んetc

 

腹式呼吸

呼気の安定に大事なもの、横隔膜がとか言われている。

胸式呼吸も腹式呼吸もどちらも大事なので、お腹を膨らませることだけに尽力は避けましょう。

 

ミックスボイス

デスボイスHow toで出てきたら魔法の便利な声を意味します、抽象的です。

よくあるフライスクリームの出し方で用いられたりもする。

誘導したいことはハイラリで裏声の筋肉群を動かしてあげたいだけなので、個々人のバランスによってはミックスボイスからの導入はうまくいきません。

 

 

 

よくありそうな疑問

Q.デスボイスは喉を痛める?

A.痛めません、詳しくは記事を参照。

 

falsechord.hatenablog.com

 

Q.喉が元から強くないと出来ない?

A.喉の強いとは大抵使い方の上手い下手なので、そういう尺度で言うなら喉は強くなるので出来ます。

 

Q.どのくらい練習すれば出来る?

A.具体的には個人次第ですが、音を出すだけなら、がなってた人は5分で痛くなく歪みに持っていけました。歌うまではまた少し長い目で見ましょう。

ちなみに吸気だと1ヶ月もあれば大体メロディなぞれるくらいにはなると思います。

 

Q.声量が出なくて困ってます。

A.ボイトレをしましょう、基音が弱いと声量も伴いません。声帯由来の音がどれだけ出るかが大切です。

 

Q.練習はどうすれば良いですか?

A.歌うまで余裕がなければコツコツロングトーンの安定を目指してください。あるいは既存のクリーントーンのメソッドに当てはめてもよいかなとか。あるいは記事参照。

 

falsechord.hatenablog.com

 

 

以上です、何かあれば随時更新