デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

フォールスコードスクリーム 自己分析とそこから見えるHow to(やり方)の選び方


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フォールスコードスクリームは最強の発声です。

※当社比、個人の感想です。

 

後半にHow toの選び方も書けました、うれしい。

 

まぁ何をするんねんって所ですが、ただの自己分析って感じです。

結局、喉のバランスみたいなので且つ声帯と仮声帯が関わるので、文で書いても多分出来ないです、歪まない人ですと。

 

サンプル音源

先日も挙げたので知ってる人は良いです。

まぁこれ吸気やった後なので多少狂ってますけどね感覚...

 

まず、僕は発声時はハイラリンクスです。

めちゃくちゃ上がってます、でもハイラリって悪い事ばかりではないんですよ?

また、この時は体感A5~E5くらいで歌ってますね、声帯感覚的に。

 

分析って難しいですね、思ってる感覚論をとりあえず連ねて見ましょう。

 

・歌うように出す

・呼気は通常5秒の燃費、ハイピッチはきつくして8秒目安。

・音高が高いほど声量を落とす、声量を保つと呼気が持たない&歪みが不安定

・語尾は山なりに下げる方向へ向かう

ロングトーンは基本aかiから入りoへ収束する。

・余裕がないと母音はoへ寄りがち

 

...といった所ですね。

前も記述しましたが、この曲はしんどいです。

音高として、本家より1~2音くらい下げたいくらいですね、相対的音高。

そもそもフレーズが詰まっています。

フレーズが詰まっている=ブレスのタイミングが少ないわけですので、フォールスコードにおける呼気の変換効率が悪いと無理です。

また、これ6曲この調子だったのですが後半感覚が変わりました、初めての感覚でしたね。

おそらく、仮声帯的にウォーミングアップが済んだ状態になったのかなと...

多分いつもは敢えて固めなコンディションで歌ってるんだと思いました、それで慣れているため。

 

自己分析らしい事をするなら、声帯はよく混ざった声です、軽めですけどね。

また、割と基音をが見えやすいですね。

これは喉が比較的脱力傾向であるからでしょう。

逆だと、またこれもこの前上げましたがこちら。

これは基音がわかりにくいですね~。

また、仮声帯の音がきつく聞こえますね。

まぁマイク通したり録音媒体によっては、どうやっても仮声帯の音がきつくなりますけどね....

 

 

ではここから!!!

少し、実践へ落とし込めそうな記述へシフトして...

つまりは、How toで言えば

・前者はせき込みの系譜

・後者はボーカルフライによるアプローチによる系譜

が、強いと思います。

ちなみに僕が初学者の段階で参考にした感覚論は

・せき込み

・ため息

・空気うがい

です、これで出来る人は出来るのです。

個人的にはため息のアプローチが良いかなと思いますね、脱力を目指すにも。

まぁあとは動画で補完してください。

www.youtube.com

多分これでわかるものと思います。

 

おおまかな方向性としては、上記のふたつを抑えて貰えればより好きな歌声へ迎えると思います。

ちなみに、前者の方がローをやりやすく、後者の方がハイをやりやすいです、おそらく。

 

既存のHow toは十分な情報であります、ただそれにあたっての説明が欠けていたりするだけだと思います。

喉の自由度を少しで良いんです、今より少し高めてHow toを実践するだけで出来る人は増えるはずです。

まぁそれで困ってどうしてもという人はレッスンにね、お問い合わせフォームもグローバルナビで設けたので是非。

 

そんなに難しい事ではないです、思い立った時に気軽にやっていきましょう。

 

音が出せたなら次はこちらを。

falsechord.hatenablog.com