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デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

近況報告のようなもの


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タイトルは書いた後に決めます、いつも筋を上手く通せないので。

 

昨日今日、教授方と少しお話ししたりしました、お話しってもゼミの中でとか少しだけども。

僕は経済学部ですので、そういうゼミですね。

芸能史をみた時、西洋の影響が強いのでは?という疑問から卒論を考えまして、経済にしてですね。

そんな感じの質問をしました。

 

 

日本は開国をしてから、西洋の文化を急速に取り込んでいきました。

それまでは長く、遣唐使とか遣隋使とか中国から習っていて、そのあと日本が独自の体系を作り始めた みたいな話をざっくり聞きました。

あと前のバイト先で、何だったか... とても日本の根幹に関わる部分に、中東の文化だったかな?が関わってたと聞いた記憶があります、めっちゃぼやぼやしてる。

 

中国はアヘン戦争の敗戦から勢力が落ち、ヨーロッパが大きくなったと... まぁ結局世界史の話ですよね。

理系からの推薦文転の雑魚なのでその辺疎いんですね、いやぁやらないとなぁと思います。

そういうわけで、戦争は色んな面で生活に密に絡んでいるのだなと強く感じました。

西洋が最先端というのは未だに抜けていない考え方かと思います、良し悪しは別としてね。

 

というのと、人間科学...まぁ心理ですね、そっちの教授ともお話ししてきました、まだ2回目。

13日の昼頃から、語学としての英語がとても嫌いなんですが、とても悪い循環に陥りまして、払拭のため4限途中抜けていきました。

 

今日ぼやいてた事として、本質的に喉の解放...野生への回帰は不可能であろうという話です。

言語を持った我々はもはや言語獲得以前には戻れないわけです、いわば飼い犬飼い猫。

そこから、「回帰」を謳うことに疑問がありまして、思ったまだなんですけどね。

人間のポテンシャルは凄まじいですが、脳や心理的作用を考えた時にそれは大幅に制限されると思います、広くみた時に。

なので、そこまでは無理であろうと、それは進化あるいは退化が必要と思います。

 

ここら辺は、まぁ...置いといてですね、あんまり深く考えても生産性はないので。

今までそんなに勉学に励まなかったものですから、この半年程度で得た情報でパンク気味になりまして... 発声学、解剖学、心理学に脳科学、更には芸能史と。

全部とても浅いですが、それでも新し知識が、且つそれは必要性を強く感じて能動的になれるほどのものでしたので

追いつかなくなりましたので、偉大なる大学教授に頼りました、正しい大学生をしている。

 

そもそもとして、僕のひとつの目標は「デスボイスの普及」です。

で、それにあたって「なぜウケないのか」を中心に今考えています。

喉に悪いという要因が身近だったために発声学に始めに手を出し、トレーナーも曲がりなりにもやってますが

結局は全て、手段であります。

というのを見失っていました、人間が凄いのとデスボイスは流石に離れすぎです。

あくまで学問は手段、デスボイスのネガティヴな要因をより鮮明にするだけのものとしましょう、自戒です。

遠回りにそんなようなことを諭されました。

 

学習、これが結構今日の収穫ワードですね。

恐怖症の克服も何もかも学習で、弁別閾を高めるまでなのです。

ただ、その閾値もとい感性は環境や様々な要因に左右されるので

通底したものを見いだしにくいよね、という話でした。失敗体験で閾値は縮小するんですか?って質問に対するレスポンスだったかと記憶しております。

卒論程度の論文への道は着実に見えてきたので、頑張りたい所です。

 

あと、嘆いてばかりですが最近はとても楽しいです。

神経心理の本も結局流し読むことにしましたが、得られたこともありましたしね。

まぁ9割わからなかったです、遠心性インパルスが上位中枢から下位n中枢へ行って抹消神経に伝わる際、遠心性インパルスと同等のスパイクを抹消神経から戻ってくる求心性インパルスにぶつけてるらしいです、書いててもよくわかりません。

興奮と抑制 ととりあえず覚えて終わりました。

ほわほわっと脳の仕組みがわかったので良しとします、岩波であと2冊脳科学の書籍があるのでそっちは読みます、多分優しい。

 

だいぶ遠回りしてますが、デスボイス第一です。

良い歪みを出す音声器官と良い歪みを判断する感性を育みましょう。

 

 

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