デスボイスを考察する会(1人)

物好きがデスボイスを考えてます。

今すぐ出来るデスボイス 吸気のデスボイスの一長一短

関連

falsechord.hatenablog.com

 

お疲れ様です、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

僕は春休みに入りましたが、日々焦るばかりで勝手に四面楚歌な気分です。

 

あまりの己が無知さに悲しくなり発信意欲が減退してましたが

デスボイス関連ワード検索警察をしている一環で

吸気...いわゆる吸いのデスボイスについてトップで上がるページに難アリと判断したため、これです。

 

あんまり明確でもない部分は多いのですが、色々つらつらしていきます。

あと「今日から出来る」とか書きましたが個人差はあります、でも何であれ誰でも吸って音は出せるので発見してあげましょう。

 

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デスボイスと快感 - 芸術と学術

 

お疲れ様です、やっと言語起源論を読み終えて絶望している所です。

言語起源論――旋律と音楽的模倣について (岩波文庫)

言語起源論――旋律と音楽的模倣について (岩波文庫)

 

多分半年後にまた読みます、まだ啓蒙家の代名詞ルソーの思想を読み解くには早すぎた...

 

今回は思考整理回です、つまり散文です。

 

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【ホーメイ・法竹】青山先生のワークショップに参加してきました。

 

ご報告と感想みたいな感じです。

 

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謎の概念「ガテラル」を考える

 

 ガテラルボイスの出し方は難易度が高く、空気をはく(あるいはすう)などして、ノドの奥を空気で振動させ、ゲップ時のように「グエッ」や、「ゴヴォ」という湿り気の強く、低音かつ、こもった声を出す。また、最近ではピッチシフターという声質を変換する機械でエフェクトをかけてさらに低音の水が流れるような声(下水道ボイス)を作る人や、さらに湿り気を出させて、何かが水に溺れるような声(これは俗に溺死と呼ばれる)を出す人もいる。 - 引用:

ガテラルボイス - Wikipedia

 

文字で書かれると「なるほど」ですが、これ結構曖昧な説明ですよね。

 

僕は前の記事で

falsechord.hatenablog.com

「口腔倍音の有無」という結論をつけました。

 

ここで改めて、世間の認識を見つめていきたいと思います。

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デスボイスとミックスボイス・ミドルボイス

 

みたいな話です、散文です。

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